成都は中国語で「cheng du」と呼びます。
私が行ったのは3月の中旬くらいで、その時にはすでに街の中に半袖と半ズボンを履く人がいました。
私も最終的に暑すぎて、半袖と半ズボンを買いに行きました。
成都の都市は結構不思議で、普通のサラリーマンの給料は月3000人民元とかですが、外のショッピングモールで歩いている人はほとんどブランドものの服を着ていました。
貧富の差が激しいわけです。
私は、中国でぼったくられました。手段は本当にうまいので、気をつけたほうがいいと思います。
成都は繁華街にいると、自分は都会人に思えてしまう魔法があります。
食べ物だったり、複合施設だったり、ほとんど全てのものは完璧に混ざり合って、全く違和感がなく行き来ができます。
誰でも受け入れられるし、誰でも主張ができる都市は中国でもごくわずかです。
しかも、成都はほとんどすべてのものが揃っています。
医療も、住宅も、公共サービスとかもほとんどのものが揃っています。
ここで暮らすことには大きな障壁があります。
それは、給料です。
成都は、統計で平均して一ヶ月の給料は7654元です。実
しかし、際には5000元未満の人は多くいます。
なので、ギリギリ生活できるかどうかのラインになっていますので、貧富の差が激しいのです。
私が行ってきたのはまあまあ富裕層がいるエリアで、皆の服とか、治安とかが良かったのですが、普通のエリアには行っていなかったから、分からないです。
なので、もし成都に行くのであれば、繁華街近くのところに泊まった方が安全だと思います。
成都は私にすごくいい印象が残ったので、次回中国に戻るときにまた行こうと思います。