独学を極めよう

日本人は世界の中でもトップクラスの識字率を持っています。

しかし、その中にも漢字が読めない人が多々あります。

それは日本の学校が教えないのではなく、自分で勉強しない人が多いからです。

日本は無料で最低限の学校に通学することができ、子供には学校に行く権利があります。

それなのに、学校で勉強しない、家でも勉強しない人が多い。

子供は好奇心旺盛が割と多く、「なぜ」と周りに質問をすることも多いと思います。

しかし、学力が低い家庭や教育に意味がないと思う家庭では、子供の好奇心を壊すようなことをしてしまいます。

なぜなら、質問された人自身もわからないし、知りたくもないからです。

それを続くと、子供は聞かなくなり、どう調べるかわからない子供には、もうそこで答えを知ることを諦めることになってしまいます。

子供は大人の産物なので、生まれ親に似ることが多く、もしその親も勉強しない人であれば、子供も勉強しない人になります。

独学は簡単でも難しいことでもあります。

時間あるときに流し読みでも、少しくらい知識は増やせます。

時間がないと理由に勉強しない人は、ただ時間を作りたくない人だと私は思います。

なぜなら、時間は作るもので、現代社会ではほぼ皆スマホを持っていて、必ず毎日使っている。

では、スマホを使っているときにエンターテイメントのアプリを開いて、一息休んでいないのでしょうか。

それを勉強する時間にあてたら、どうでしょうか?

時間はいっぱいあると思いませんか?

時間の問題が解決した後は、どうやって勉強するのかの問題になります。

これについては、万人受けできる勉強法はありません。

自分なりの勉強の方法を一つ一つ探すしかありません。

まずは好奇心を持つことが大事だと思います。

自習というのは自ら進んで勉強することなので、好きなものから勉強していかないと、長続きはしません。

自分の好きなことがわからないのであれば、普段何をよく調べているのか?

何を一番時間を使っているのかを思い出してみてください。

ほとんど無駄なショートビデオや芸能人などのゴシップなどに時間を費やしたのではないでしょうか?

こんなことに時間を費やしてしまうと、ただ時間が過ぎてしまうだけで、何の知識も勉強できないでしょう。

なので、収入の上昇やチャンスが訪れた時に、知識が不足して、参加できなかったりします。

そうすると、どんどん負の連鎖になってしまうので、そこから抜け出さないといけません。

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